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アトリエヴィーナスの特長

初心者にわかり易い安心指導!!



個性を大切にした個別指導

美術の指導は、各個人の個性を見抜きそれを育てていくことが一番大切と考え、ひとりの講師が担当する生徒を10名までとしています。これによりきめ細やかな質の高い個別指導を可能にします。

美術教育において、これこそが本来望まれる理想的な指導体制と言えるでしょう。なぜなら、ひとりひとりの特別な個性を伸ばしていくのに、多人数であることも、システマティックな指導をおこなうことも必要ないのですから。個性に応じて的確に指導する選り抜きの講師陣が、生徒を理想の合格へと導きます。

中途入学者に対する集中サポートも早く効果が出るでしょう。
●「観察力」と「表現力」を鍛えます●

心を打つ魅力的な作品に仕上げるためには、作品自体が生徒自身の本質、個性の現れであることが大切です。

しかし、生徒の感性に任せるだけでは確実な合格は得られません。採点基準をしっかりと把握すること、そして最終的に入試で一番差をつけるのは、物の構造を理解していく「観察力」と感受したものを描写する「表現力」です。

アトリエ ヴィーナスでは、様々な実習を通じて、観察力と表現力を生徒の個性と共に多角的に育てていきます。


指導風景



入試採点内容から学びます

美大入試というのは、ただ闇雲に描けばよいというものではありません。必要なのは採点基準を把握しその内容を一つ一つクリアしていく学習方法です。「知る・意識する・理解する」ことで表現がより深められるはずです。様々な視点から捉え方や技法をひもとき、合格するために何をすればよいのかを理解します。

そこで、採点基準に特化した特別授業が「絵画構成ゼミナール」です。通常授業の課題内容をゼミによって分かりやすく掘り下げ、また、ゼミで取り上げた内容を通常授業の課題に組み込んでいます。このように通常授業と関連した課題構成で復習・応用・展開の機会をつくり、より充実した制作に取り組めるようにしています。

また、絵画構成ゼミナールは、入試の基礎をあらためて見直し、問題点や弱点を克服していく授業でもあるので、まだ経験の浅い夜間部生にも効果的です。夜間部で学習したことに加えて、さらに基本的な見方、捉え方を演習をとおして吸収していきます。
● 膨大なデータ分析に裏づけられたカリキュラム●

各個人のさまざまなデータ(個性・長所、短所・得意分野など)と芸大・私大の過去の入試問題から傾向と対策を徹底分析し、各自に合わせた特別なカリキュラムを作成していきます。

入試得点の半分を占める学科の対策として、美大入試専門の学科講師が合格のツボを押さえた授業をおこないます。合格を確実なものにするため、連携体制をしっかりと組んで実技と学科でバランスのとれた総合的な得点を目指していきます。

各大学のデータ・過去入試問題・合格者作品などは自由に閲覧できるようになっています。作品は、芸大合格者のものから各私立美大合格者のものまで、各専攻別に大量に保存しています。

主な授業内容について


制作風景



やる気と自信を育む理想の環境

美大入試は、一年間でいかに多くの作品を描けるかが勝負です。そのためには無理のない環境(通学時間・人間関係など)選びが必要です。また、表現の世界は頭だけでなく体で覚えることが多いため、遅刻や欠席をせずに継続的に長時間制作することも求められます。

環境選びがクリアしてもそれだけでは足りません。制作意欲を駆り立てるためのやる気と自信が必要となります。その為には自分自身納得できる表現ができるかがポイントとなります。押付けの指導やマニュアルに沿うだけの授業は行いません。造形祭課題や自由制作などから独自の表現を探し出し、そこから入試に向けて調整していく方法を採用し、生徒本来の実力と才能を引き出します。

入試まで不安を抱え続ける受験生にとって、休むことなく制作を続けられることは、揺るぎない自信へと繋がります。
●楽しいアトリエ生活●

アトリエ ヴィーナスが高い合格率とともに誇りにしているのは、やめる生徒がほとんどいないこと。

なぜなら、コミュニケーションを重視した親身な指導と制作意欲を駆り立てるカリキュラム、生徒の自主性を高める様々なイベントなど、一年間を通じてメリハリのある充実した毎日が送れるからです。

理想的な制作環境と充実した設備の中で、生徒達は思う存分制作に励んでいます。

主な年間行事について


生徒写真



講師の特性を生かした指導

美術の世界では一つの視点だけで見ていると表現の幅や感受性が乏しくなり、表現力の低下や発想の枯渇につながりかねません。そこで、アトリエヴィーナスでは、各科のもつ特性や得意分野を全科で共有するため、専攻科以外の講師の指導参加を積極的におこなっております。

例えば、デザイン科のアクリル絵具実習時に油絵科講師が助手として参加、また、油絵科の細密課題時に日本画科講師が助手として参加します。これにより、多角的な捉え方やより精緻な表現、技術の見直しに繋げられます。

この指導の相互・相乗効果が、ヴィ−ナスの高い合格率を裏付けています。

●アトリエ飛び出し垣根を越えて野外スケッチ大会●

入試課題だけをこなすという単調な制作も、発想の枯渇や意欲の低下を招きかねません。

ヴィーナスでは年間数回、野外での制作をおこなっています。これは東京芸術大学油画科の動物園・水族館を利用した入試課題にも対応しています。ここでも各科の講師の様々な視点から、制作の本質を問うようなアドバイスが投げかけられます。

また、講師によるデモンストレーションも行なわれます。
経験豊富な講師だからこそ可能となる科の垣根を越えた指導によって、入試だけにとらわれない自由な発想へと促します。

これをきっかけに独創的な表現へと成長する生徒も多く、レベルアップのための重要な課題の一つとなっています。

野外スケッチ大会講評会


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進路相談イメージ 美大受験に関するご質問やアトリエの見学を受付けております。事前にご連絡下さい。納得いくまで相談させていただきます。

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