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学科


美大入試にピントを絞った合格するための授業
アトリエヴィーナスでは徹底した短期集中型の授業をおこないます。まずは美大受験専門の学科講師から学習方法・出題傾向など様々な情報を聞いてみましょう。美大学科の特徴だけでなく、その重要性がわかるはずです。効率的で濃密なヴィーナスの学科で合格を確実なものにしてください。


授業内容について

国語タイトル

授業は演習、解説、添削を三つの大きな柱として行います。
演習とは文字通り問題演習です。前期の間は形式にこだわらず様々な問題に触れていきます。後期からは少しずつ過去問を解いていきます。
解説では演習で解いた問題や、事前に渡した問題の解説を行います。文章からいかに正答が導き出せるのかを説明していきます。
添削では論述問題はもちろん、小論文の添削も行います。一人一人どこをどう直せばよいのか具体的にコメントしていきます。


英語タイトル

まずは読むための文法を学習します。文法は長くて複雑そうに見える英文を、シンプルに正確に理解するためにこそ存在する、という事実を実感することから始めます。やみくもに暗記する前にそのルールを理解します。このルールを活用してできるだけ多くの英文を読んでいきます。短い易しい文章から始めて、意味のまとまりごとにとらえていく読み方を訓練しながら、最終的には入試問題より長い様々なジャンルの文章に挑戦していきます。文法問題対策として毎授業、整序問題、英作文などのライティングの演習のほか、単語、熟語の小テストを実施します。

楽な道はありません

その1

■ 読むための文法を学習 ■

従来、「英語」というと、文法が、訳読が…というイメージがありました。その結果、時間をかけて和訳して、でも読むのはほんの数行だけ。これでは文章全体の内容理解にはなかなかたどり着きません。しかしながら「読む」ということは、当たり前のことですが、「文章の内容」を把握することで、大学側もこの本物の英語力を見極めようとしているのです。そのためには、まずは読むための手段としての使える文法を習得し、その力を借りて、易しい文章から始めてできるだけ多くの文章を英語の語順のまま理解し、重要な情報をすばやくくみ取りながら読みつなげていくことが必要です。この読み方を伝授します。
その2

■ 採点がなされる以上、必ず答は定ままります ■

国語は一見、答えが一つに決めきれない科目だと思われがちです。たしかに、小説のように解釈のしようが複数あるようなものを読解したり、小論文のように解答として長い文章を書いたりするといくつも正解があるような気がしてしまうものです。しかし、採点がなされる以上、必ず答は定ままります。数学の証明問題と同じように、問題の本文や設問をきちんと読み解き、理詰めで考えれば正解は見つけ出せます。一緒に国語を解きほぐしていきましょう。

その3
■ 他者を引きつける小論文!! ■

美大入試の特徴として小論文があげられます。他者を引きつける豊かな自己表現術とそれを適切に伝えるテクニックを解りやすく教えます。いろいろなテーマについて今の自分をまっすぐに伝えるために、講師と共に取り組みましょう。
(小論文=随筆、エッセー、自由に書かれた感想風の散文)


年間予定表

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