●スピード把握術●
日本画の入試採点ポイントとして重視される「観察力」と「描写力」。完成まで繰り返される飽くなき観察と、それに基づき展開される徹底した描画のために、充分な時間をかけなければなりません。そこで効果的なのが「スピード把握術」。出題されるモチーフの構造や全体感、描写ポイントを、瞬時に捉え理解し表現へと繋げていきます。この描き出しの一連の流れを的確に把握する技術を身につければ、本当の実力を存分に発揮できるようになります。
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○実感の湧く模擬課題
過去5年間に入試に出題されたものに極めて近い課題を繰り返し学習します。入試課題再現授業がもたらす影響は図りしれません。「実際に入試に出題された課題」という意識が持続されることで、集中力が身につき学習成果が目に見えて違ってきます。この実践的な課題は、生徒に確固たる自信と実力をもたらします。大学ごとの傾向別過去問題の取り組みの中で、合格者作品や合格再現作品と比較しながら自身の弱点や問題点を発見し、克服していくことでしょう。その繰り返しにより合格レベルまで確実に繋げていきます。
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○クロッキー指導を積極的導入
一概にクロッキーといっても、課題内容や出題モチーフによって目的やポイントが異なります。石膏像には形態と陰影重視のクロッキー、静物には空間と質感重視のクロッキー、人物には構造と量感重視のクロッキーなど。それぞれに特化したクロッキーの重要項目を詳細に伝授します。クロッキー力を備えたアトリエ卒業生は美術大学でも高い成績をおさめています。これは、ただの入試対応というだけでなく、あらゆる表現に通じるかけがえのない力だということの証明です。
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○デモンストレーション指導
美術の指導というのはただ教えるだけでは成り立ちません。アトリエでは講師が実際に生徒と共に課題を制作します。その内容は、描き出しから完成まで通して制作するだけに留まらず、生徒の描画上の問題点に即して制作段階を抜き出し、具体的に解説をしながらその過程を見せていきます。理想的な描画方法だけでなく、過った描き方も同時に示しながらのデモンストレーションは、個別指導だからこそ可能となる学習です。その手間を惜しまない丁寧で濃密な指導は、他の美術予備校と比較にならない充実の内容です。
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詳しく知りたい方にはパンフレットをお送りします
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